クロノセルの効果ってどうなの?シグナリフトと比較してみました。

話題のヒト幹細胞美容液、「クロノセル」の効果は実際どうなんでしょう?

2018年11月28日発売と、新しい商品のため情報も少なく、気になりますよね。

このページを最後まで読んでいただければ、

  1. どんな人におすすめできる?
  2. おすすめできない理由とは?
  3. 従来の美容液との決定的な違いは?
  4. 幹細胞美容液の売れ筋「シグナリフト」との違いは?

主にこの4点についてご理解いただける内容になっています。

お時間の許す限り、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

クロノセルはこんな人におすすめ

 

クロノセルは、ヒト幹細胞培養液を配合した最先端の「土台美容液」です。

ヒト幹細胞コスメは、昨今世界中から注目を浴びており、

製造に大きなコストと時間を要するため、

比較的高値で販売されているのが現状です。

クロノセルも例外ではなく、

初回こそ¥2980とリーズナブルではありますが、

2回目以降は¥9800と、決して安い商品ではありません。

そのため、

お肌の状態を真剣に改善したい!

今の肌トラブルと本気でさよならしたい!

と言ったような、「本気」でお肌と向き合う方には特にお勧めできる商品です。

また、年齢で言えば30代後半以降の方におすすめします。

理由は下で記述します。

クロノセルをおすすめできないのはどんな人?

逆に20代~30代前半の方にはあまりおすすめできません。

ヒト幹細胞は、20代から30代前半の女性の細胞を利用しています。

20代から30代前半の方に、目に見えた効果が得られるとは考えにくいですよね。

また、価格の問題もありますから、経済的に継続するのが難しい方には、残念ながらおすすめできません。

 

 

クロノセルは従来の美容液とどう違うの?

ヒト幹細胞について冒頭から触れていますが、

従来の美容液との決定的な違いはまさに、ヒト幹細胞にあります。

従来のスキンケアは、

「お肌に不足しているものを補填する」

という考え方でした。例をあげてみます。

ほうれい線が気になりだした→ほうれい線を目立たなくさせるためのスキンケア

毛穴の黒ずみを消したい!→毛穴の黒ずみに効果の期待できるスキンケア

目尻の小じわをなくしたい!→目尻の小じわに効果の期待できるスキンケア

心当たりがある方も多いと思います。

しかしクロノセルなどの幹細胞コスメは根本的な違いがあります。

ヒト幹細胞美容液なら

直接細胞に働きかけることで、

肌本来のチカラを目覚めさせ、

内側から押し上げるようなハリのある肌へと導きます。

つまり、根本的な改善を促すという考え方。

肌を形成しているのはもちろん細胞ですから、

細胞に直接適切なアプローチができれば、

肌にいい影響を及ぼすだけでなく、肌トラブルの改善が期待できるわけです。

そんなヒト幹細胞美容液ですが、勘違いしやすい事がありますので、

注意書きしておきます。

ヒト幹細胞コスメ全般に言えることですが、

ヒト幹細胞コスメには、「ヒト幹細胞」そのものは入っていませんので、

ご注意ください。

だからと言って、効果が無いんじゃないか?と考えるのは違います。

幹細胞を培養した際に分泌される成分に大きな効果が期待できるんです。

(様々なアミノ酸、タンパク質、成長因子など)

お肌の細胞に直接働きかけ、細胞の増殖を促すことは可能なわけです。

 

ちなみに幹細胞そのものを配合するのはリスクを伴うため、

法律で禁止されています。

 

 

幹細胞コスメの代表格「シグナリフト」との比較

幹細胞コスメは去年、2017年頃から販売されはじめ、その効果に注目が集まっています。

しかしネックなのはやはり価格。

ドラッグストアで化粧品を買う感覚では、手が出ない価格帯になっているのが現状です。

そんな幹細胞コスメのなかでも、「シグナリフト」は人気が高く、

知名度も群を抜いています。

クロノセルはそんなシグナリフトと比べてどうなのか?

解析していきます。

クロノセルとシグナリフト解析① 推奨使用量を加味した価格比較

クロノセル
クロノセルの価格は下記の通りです。価格はすべて税抜き。
定価 ¥15,000
初回 ¥2,980
2回目以降 ¥9,800
一日あたり(推奨使用量) *①1日3プッシュ=約\321(定期コース2回目以降の価格で計算)
1か月あたり(推奨使用量) \9,800(定期コース2回目以降の価格で計算)
定期縛り 4か月契約
送料 無料
返金保証 なし
内容量 30㎖

*①1プッシュで0.33㎖消費として計算

詳しくはこちら

シグナリフト
シグナリフトの価格は以下の通りです。価格はすべて税込み
定価 ¥10800
初回 ¥2980
2回目以降 ¥8640
一日あたり(推奨使用量) *②1日5プッシュ=\424(定期コース2回目以降の価格で計算)
1か月あたり(推奨使用量) *③\12,960(定期コース2回目以降の価格で計算)
定期縛り なし(電話での解約が必要)
送料 無料
返金保証 30日間
内容量 33㎖

*②1プッシュ0.33㎖消費として計算

*③推奨使用量5プッシュで一日1.65㎖×30.5日=約50㎖=月間約1.5本消費

 

詳しくはこちら

クロノセルとシグナリフトの価格解析 総括

表をご覧になれば一目瞭然ですが、定期コースの縛りがない分、シグナリフトの方が試しやすいシステムですね。

30日間の返金保証も安心です。

クロノセルはよほど自信があるのか、返金保証もありません。

尚且つ4か月以上の契約が必須。

その分、効果に期待してしまう部分もありますが。

クロノセルとシグナリフト解析② ストロングポイント

クロノセル
クロノセルのストロングポイントは以下の通りです。
ヒト幹細胞 3種類配合
グロースファクター 3種類配合
特徴① 美肌菌高配合
特徴② 天然植物系エキス配合
特徴③ 100%国内製造
特徴④ 7つのフリーで無添加処方*下記詳細
特徴⑤ 土台美容液なので普段使用している化粧品はそのままで良い。

公式ページはこちら

特筆すべきは、「土台美容液」との事で、今現在使用している化粧品を変える必要がありません。人によりますが、クロノセルを使用するだけで化粧水も美容液も必要なくなった、との声もあります。

シグナリフトと比較すると1本当たりの単価は高値ではありますが、幹細胞コスメ全体を見ると平均的な価格という印象。

化粧水も美容液も必要なくなったとしたら、逆に安上がりかもしれません。

洗顔後に適量(10円玉サイズほど)を手に取り塗り込むだけで、効果が期待できます。

7つのフリーとは、合成香料、合成着色料、シリコン、タルク、旧指定成分、鉱物油、パラベンを使用していない、という意味です。

 

シグナリフト
シグナリフトのストロングポイントは以下の通りです。
ヒト幹細胞 再生医療センターが開発「シグナペプチド」配合
グロースファクター 5種類配合
特徴① 再生医療センターが製造
特徴② 1本1本にシリアルナンバーが刻印
特徴③ 6つの無添加*下記詳細
特徴④ ダブル保湿を推奨*下記詳細
特徴⑤ 定期縛りがなく、試しやすい。

公式ページはこちら

特筆すべきはシグナリフトは*「ダブル保湿」を推奨しています。

1度に3~5プッシュの使用を勧めています。

クロノセルの、約2倍の使用量になりますので、常用するとなると逆に高くなる場合があります。

医学的にも認められている幹細胞コスメ。

再生医療センターが開発に携わっていますが、美容効果の方はどうなのでしょう?

医学界ではプロでも、美容界のプロフェッショナルではありませんから、少し不安はありますね。

クロノセルとシグナリフト解析 まとめ

価格とストロングポイントについて比較、解析してみましたがいかがでしょうか?

それぞれの商品は、こんな人におすすめだと言えますね。

シグナリフトはこんな人におすすめ

  • ヒト幹細胞美容液を、一度試してみたい。
  • ヒト幹細胞のエキスパート、再生医療センターが開発した美容液がとにかく気になる。

シグナリフトは、試しやすい商品と言えますが、推奨している使用量が多いため、

結果的に高くなってしまう可能性があります。

ヒト幹細胞美容液を、とりあえず試してみたい方におすすめです。

シグナリフト公式ページはこちら

クロノセルはこんな人におすすめ

  • 今使っている化粧品は変えたくない。
  • 長期的に見て、コストはできるだけ抑えたい。
  • 美容成分の配合量を重視したい。
  • ヒト幹細胞美容液を既に使っている。

クロノセルは現時点でヒト幹細胞美容液の「最先端」と言える商品ですが、

月間約1万円のコストはかかります。

既にヒト幹細胞美容液を使ってらっしゃる方にとっては、

逆に安く感じる方もいる事と思います。そんな方にはぜひおすすめですね♪

 

クロノセル公式ページはこちら